2015年 04月 03日
長老たちの肖像
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FUJIFILM X100T (Classic Chrome)
2015/2/27, 鳥越にて


いずれ劣らぬ、歳月の重み。
全員、目にした瞬間にこちらの身も心も鷲掴みにしてくれました。
当然ながら微塵も動く相手ではないのに、
EVF使ってそれはもう、じっくりと。

...いつの頃からか、建造物に対して正対する癖がついてます。
そうそう昔からのことじゃないはずです、
曲がりなりにも復活した昨年秋以降のことか、と。

単に、
正対した方が密度が濃いんです。やりとりの。

ですもんで、こういうまっしぐら正対シリーズができちゃいます。
分析したって仕方ないので、
当分はこのまま行きます。






by atCommA | 2015-04-03 00:25 | 撮りメモ:Town | Comments(2)
Commented by ariari at 2015-04-03 00:38
んですね。正対は珍しいです。以前なら斜めに見上げて、ってのも。
ぼくも昔は正対苦手でした。なんかもう、こそばゆい感覚で。
なので正対するなら寄ってしまえっ、とかね。
でも、結局こういうのは正義なわけです。
誰の写真かわかんなくなっちゃうよね、なんて声はどうでもいいんです。
それよりも、誰かがここできちっと正対すること。
それが一番なわけです。だれでもいいんです(笑)。
それがその建物に対する尤もな答えかもしれません。
撮っている俺が一番カッコええ、とかアホなことを云うやつには無理です。
Commented by atcomma at 2015-04-04 08:18
>ariariさん
いつもながら真芯のコメント、ありがとうございます。
正対っても、切り取り方は無限で...じゅうぶん個性は出るかと。
逆に斜め撮りの方が画一的になる気がしています。
やっぱり、向き合ってこそ聞こえてくるものって、あると思う。
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