2015年 08月 15日
かなしいずぼん
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FUJIFILM X-T1(Velvia), XF10-24mmF4 R OIS
2015/8/15, 荒川 赤水門にて


たま

というバンドがありました。

一般には紅白にも出たさよなら人類で知られていて、下手するとそれだけの一発屋と思われてる節もあるんですがさにあらず、
2003年に解散するまで、ずいぶんとたくさんの楽曲を送り出しています。
私にとっては他に代えがきかないバンドで、なにしろいわゆるクラシック系以外で自ら会場に足を運んだのは、たまだけだという。しかも、一度ならず。
出張で香川に行ったとき、たまたま彼らも来ていることをローカルニュースで知って、狂喜乱舞してスーツのままでライブに行ったりもしました。
解散は痛恨の一事だったんですが、まぁなんとか私の残りの人生、困らんだけのものは残してくれております。
もちろん、ムスメにも伝承済みです(私がムスメに施した唯一の教育ではないかと)。

「かなしいずぼん」というのは彼らの初期の楽曲で、メジャーデビュー後の2ndアルバムに入っています。
この曲の歌詞として、赤水門が歌いこまれているわけです。

...え~と。

mabさん、mnさん、d@m@さん、CABINさん、mar-d70さん、おつかれさまでした&ありがとうございました。
膝の手術でしばらく遊べなくなるmabさんの壮行会ってことで、赤羽に集合して撮り歩き。
パン屋さんで涼みつつ休憩したところで、私がゴネたわけです。赤水門を見たいよぉ、と。

まぁ、結果オーライでしたわね。赤羽から歩くってもたいした距離じゃなかったし、行き帰りも楽しめたし、赤水門の洲ものんびりできたし。

とにかく今夜中に今日の撮影をアップしなさいと厳命されましたので、私にとってのキモをさっさと出してしまいました。
5枚目までは曲のイメージ、6枚目は見たまま平和な赤水門です。
ふぅ、本日中に間に合ったぜ。

※良し悪しはあるんでしょうけれど、Youtubeにグローブ座ライブの動画が上がってるので、リンク貼っておきます。

by atCommA | 2015-08-15 23:57 | 撮りメモ:Town | Comments(8)
Commented by mar-d70 at 2015-08-16 00:00 x
ふぅ…私も間に合いましたε-(´∀`; )
Commented by mab at 2015-08-16 00:28 x
すばらしい〜。
赤水門。本当に、予想以上にグッドでした。
のんびりできました。ありがとうございました。

で、
たま、
私も好きでした。
最初のアルバムは持っていたかも。らんちう、オゾンのダンス、さよなら人類?
あの気持ち悪い歌い方と哀愁と、独特な世界観が異彩を放ってましたよねえ。
それに歌い込まれていたとは。なるほど、赤水門への熱い思い、この写真見ても理解しましたー。

4と5の縦横のこだわりを感じつつ、
さ最後のぴかっと光った赤水門がやっぱりいいなあ、と。
Commented by atCommA at 2015-08-16 00:44
>mar-d70さん
たまについて語り始めたら止まらないところを、どうにかこうにか切り上げて、なんとか本日中。
でもやっぱり、制約があるのはよいことです。ずるずるだらだらにならんで済むから。
...にしても、この内容をこの短時間でってのは、おそらく初です(^^;
Commented by atCommA at 2015-08-16 00:58
>mabさん
お楽しみいただけたようで、ほんとによかったです。頑張ってね。

で、
たま。
そうですそのバンド。メジャーの1stは、「さんだる」。曲名も全部合ってます。
「かなしいずぼん」は、音源としてはメジャーデビュー前のインディーズで「しおしお」ってLPがあって、私が聴いたのはそれが初ですね。
彼らは基本的にはライブバンドで、スタジオで録ると勢いが死んじゃう傾向があったです。石川さんとGさんの曲はそうでもないんだけど、知久さんとやなちゃんのはどうも、おとなしくなっちゃう。
「かなしいずぼん」は知久さんの曲ですが、その意味でやっぱり、CD(2ndアルバムは「ひるね」)よりも「しおしお」バージョンの方が突き抜けてます。しおしおは、デビュー前で金もないので、スタジオっつってもセッションに近いから(のちにLPバージョンもCDに復刻されましたが)。
ちなみに赤水門が歌いこまれている部分は、こうです。

「赤水門にさらわれて、ぼくらはいなくなっちゃった」

そう、その異彩を放つたまの楽曲の中でも、おどろおどろの代表格の曲なんです。
だもんで、基本露出切り詰め(というか、普通はプラス補正するところをやらずに)、沈めた画面にしてみました。
6枚目はあまりにもタイミングよく陽が射したんで、これはこれでやっとかなきゃって感じですかね。

たまの楽曲の中でおどろおどろしさでいえば、ご存じのらんちうと双璧かと思います。しかも、らんちうの語りはやなちゃんだけど、かなしいずぼんの語りは石川さんだという。嫌が応にもシュールになるのでした。
ってほら、語り始めたらとまらんのですわい。

本日中アップのミッションクリアしたんで、久しぶりにたまを聴きながら、自分が撮った赤水門を眺めてます...
Commented by mab at 2015-08-16 08:52 x
おー。
そうそう、しおしお、でした。懐かしい〜。シンプルな音源で面白かったなあ。ググったらしおしおに入ってました。歌詞までは着目してなかったわ
イカ天、リアルタイムで見てた世代(笑)

ついでに、その当時FLYING KIDSの方が好きだったかも。
Commented by mugen-houyou at 2015-08-16 11:11
最初このタイトル、何で?と思いましたが、
なるほど、たまの唄に赤水門が出てくるんですね、納得。
それにしても、たま懐かしいぃ!
イカ天でもたまを越える異彩は結局出なかったですからね。
(あえて言うならBEGINぐらいか?)
Commented by atCommA at 2015-08-16 20:55
>mabさん
しおしおをご存じとは。まぁそうなんだよね、我々の世代だとけっこう一通り知ってるんだよね(^^)
Commented by atCommA at 2015-08-16 20:56
>d@m@さん
マルコシアス・バンプとの死闘が語り草でしたねぇ(笑)
というわけで、たまにこだわってたんですよ。団地はまだ今度でね、すみませんです(^^;
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