2015年 09月 30日
どれにしようかな
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FUJIFILM X-T1(Velvia), XF 35mm F1.4 R
2015/9/26, 御徒町にて


ガード下にて、最終出荷前の商品選別にプロの目が光る。

...のだと信じたい。
いやほら、この手の果物販売って、あんまりいい噂聞きませんから。

XF 35mm、絞り開放。
通りすがりの脊椎反射撮影でしたけども、AFはしっかり追随してくれました。
スペック評価としては電車とかの動きモノになるのもやむを得ませんが、
実地で役に立ってくれたってことがすべて、です。
実際、これ撮ったときに一瞬でAF枠が緑になったのを、一瞬とはいえたしかに私は確認していて、
手応えありましたもん、そりゃぁ。



by atCommA | 2015-09-30 05:39 | 撮りメモ:Town | Comments(2)
Commented by ariari at 2015-10-01 03:19
ははあ。なるほど、いい浮かび具合です。
その昔はわたくし、あんまり絞り開けるのを(町では)好まなかったんです。
だがしかし、このレンズでは開けたくなります。
フルサイズ信奉者はもっとぼけないと、とかアホなことをぬかします。
どこにそんないっつも開放で撮らねばならん被写体があるってことで。
むしろボケ過ぎないほうが町にはいいんですけど。個人的にはです。
このレンズの真骨頂は被写体を浮かすことができるってこと。
フルの標準でいやってほど1.2やら1.4を使ってきても、この浮かび具合はなかなかないんです。
AFは当たりますね。そこがスナッパーとしては非常に嬉しい限り。
Commented by atCommA at 2015-10-01 18:06
>ariariさん
ほんとにとろける大ボケが必要なのか、背景がうるさくない程度に整理するためのボケなのか、とか、ね。
一様じゃないわけじゃないですか。
例えばごしゃまり好きとしては、ボケてもらっちゃ困るわけですよ、ごしゃまらないから。
でも浮かぶってのはまた別次元で魅力的ではあって、内田ユキオさんのトークショーでもたっぷり味わいましたが、
トークショーの時は話のメインが56mmだったので...
自分の撮影でここまで浮かんだのはほとんど記憶にないので、背面モニタで見たとたんに採用決定でした。
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