2015年 10月 04日
そこにある不思議~Ⅰ
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FUJIFILM X-T1(Velvia), XF 16mm F1.4 R WR
2015/10/3, 根岸にて



すっきり晴れた土曜日、特に目的地を定めずに新宿から湘南新宿ラインに乗り込んだ私。
途端にd@m@さんからFBでメッセージが入る。
「蒲田の羽根付き餃子、いまテレビで紹介してますよ」
...間が悪いというか。

で、ごにょごにょやりとりしてましたらば、
「(フードの性能試験も兼ねて、)根岸競馬場跡を逆光でかっこよく撮ってこんかいワレ」
という指令が下ったのでした。

根岸駅前でおにぎり一つ買って詰め込んで、さて。
バスもあるというんですが、せっかくの陽気です、上り坂なのは承知の上で、歩きましょう。

...いいだけ階段。
くどくなるので4枚目でやめてますが、この先も階段です。えっちらおっちら。
住人の方々、お子様連れもお年寄りもどんどん降りて来られましたが、みなさん帰りは?
まあ、バスがありますけどね。

さて到着、馬の博物館。で、目的の一等馬見所跡は?
あぁ、あそこね。6枚目の左下にちっこ~く見えてますね、灰色の四角いのが。あれですあれ。

...下るんかい。






【おまけ:フードは無罪、しかれども。】

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本編一枚目は-1.3EV、こちらは無補正。どちらも撮って出しのJPEG。
この状況、フードが角だろうが花形だろうが、あろうがなかろうが、変わりませんでした。
フード犯人説はお詫びして撤回させていただきます。ごめんなさい。

結局は測光の癖?
...要するに、画面内(および画面外)に高照度の対象があって、光がよぉく回り込んでいるような状態、
景色そのものがハロっているような状態だと、
なんだか引っ張られるようです。
普通、それをグレーに落とし込もうとして全体の露出が落ちるからプラスに補正しなさいね、が定石だと思うんですが。
どのシステムでも視野が広角だと起こりがちかもしれないんですが、ちと極端なような。

だから点光源より面光源、逆光よりむしろ照り返しが大きい順光の方が出やすいようです。
って、雪面の照り返しにいいだけ出くわしてるはずの北の大地は問題ないみたいなんですけども。

測光モードを変えても、挙動に大きな変化はありませんでした。
つまりはこういうこととして付き合えばいいようです。

ariariさん、大事な仕事の前に貴重な時間をつかわせてしまってすみませんでした。あ、キャップは補修部品扱いで取り寄せますので。



by atCommA | 2015-10-04 00:35 | Special | Comments(2)
Commented by ariari at 2015-10-04 01:03
うーん、T1でかなり意地悪な条件でも撮ってますが、明るめに出ることってあんまりないなあ。逆はあるけど。
ここ最近16でずっと撮ってますが、まず大丈夫。空を入れてローアングルなお祭りとか撮っているけど。。。
なんでしょうねえ。
Commented by atCommA at 2015-10-05 00:04
>ariariさん
測光モード変えてもたいして影響なかったってのが、なんともね...。
ま、即応せにゃならん状況で出くわすこともそんなにないし、ヒストグラム見とけばわかることなんで、分かった上で付き合う分にはたいした問題ではないです。
お気遣いいただいてどうもです。
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