2016年 09月 16日
下総水郷紀行~Ⅶ
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FUJIFILM X-Pro2(Classic Chrome), XF10-24mmF4 R OIS
2016/8/28, 千葉県香取市にて



んー、だからねぇそのエンジンが...て、ムリいうもんじゃありません。

で、金物屋のじさまに教わったとおり、なんとなく裏手からくるっと回って着いたところが、4枚目以降。与倉屋の大土蔵、なんだそうです。
ろくすっぽ予備知識なしに、ていうかもともとのPhotoYodobashiの記事にもこれは載ってたんですがちゃんと覚えてるわけでもなく、ただ行きついてあぁこりゃすげぇや、と。
土蔵の規模もさることながら我々の関心は、なんで電線が壁を這ってるんだいや待てこれはそもそも電線なのかなんなのか、ってことだったんですが、
最後に寄った土産物屋のおねえさまによると、間違いなく電線だそうです。
「で、なんで壁を這ってんですかね」
「やー、私らが子供のころからずっとそうですからぁ」
てんで、真相はつかめず。

この土蔵、ときにはコンサートやらイベントやらで使われることがあるし、祭りのときには開放されることもあるんですと。
祭りはなぁ、おねえさまには是非と言われましたが、えらいこと混みよるでしょうしなぁ。
土蔵の中もさることながら、4枚目をきちっと見てみたいんですけどねぇ。






by atCommA | 2016-09-16 18:13 | 撮りメモ:Town | Comments(2)
Commented by henronin at 2016-09-16 20:21
こんばんは  コンマさんにはこの配線が不思議に見えるんだ...笑...自分位の年寄りには気にならないけどね
室内電灯が無い時代に出来た建物に後から配線するにはこれが最良だったのかもね 電線の被覆はゴムだったしね
2本が交わらないように陶器製の碍子で支えて壁に穴を開け陶器のパイプで絶縁して室内に取り込み灯りを点けたのかもね?
Commented by atCommA at 2016-09-16 21:16
>遍路人さん
思いっきり不思議です...あとから配線といわれればなんとなくそうか、とも思いますが、そもそもなんで外壁を這わすんですかね。
いやたぶん、おっしゃるとおりなんですよ。でもですね、なんだろう、ピンポイントで引き込み口に持ってこなかったわけが、不明で(^^:
まぁよいです、これはこういうもんだって理解にしておきます(^^)
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