カテゴリ:Special( 327 )
2017年 08月 19日
亜熱帯的混沌~15
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FUJIFILM X-Pro2(Velvia), XF10-24mmF4 R OIS
2017/8/5, 台北にて




旅行三日目、完全自由行動。

にょーぼとムスメは、かき氷食うとかハンドクラフト見に行くとかなので、夕方まで別行動です。
私は勝手気ままに街を回りたいので、レンタサイクルで動くことに。

街のそこかしこにレンタサイクルのステーションがあって、空いてるチャリがあればすぐ乗れるし(有料)、返したいステーションに空きがあればそこに乗り捨て可能。非常に便利なシステムです。
ホテル近くのステーション、どれを選んでも数ブロック歩く...ので、途中ついでに拾った景色を。

そのつもりなかったんですが、朝市をかすめたようです。ラスト二枚、えらく賑わってました。ホテルの朝飯食ってなければねぇ。














【おまけ:本日の足】
by atCommA | 2017-08-19 05:43 | Special | Comments(0)
2017年 08月 18日
亜熱帯的混沌~14
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FUJIFILM X-Pro2(Classic Chrome), XF18mmF2 R2017/8/4, 台北にて






寧夏路夜市。二日目のダメ押しでございます。

劉さんの引き回しが終わって(しっかり握手して別れましたよ)、ホテルに帰ったのが21時半。
やー、ね、
そのまんま寝れませんわね。

小一時間で帰ってくるからと家族に言い残して、ふらりと散歩。ホテルから二ブロックくらいで寧夏路夜市に着けるのは把握してあったんで、下見半分本気半分でございます。

といいつつ、夜市にたどり着くまでの(実はちょっとだけ迷った)最初の三枚撮ってるときが、予測不能で刺激的だったり。












by atCommA | 2017-08-18 17:57 | Special | Comments(0)
2017年 08月 18日
去りゆく夏の空の下~Ⅱ
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FUJIFILM X-Pro2(Velvia), XF18mmF2 R
2017/8/8, 大田区雑色駅付近にて




お目当ての六郷水門。あいかわらず、かっけぇ。
陸側から来たのは初めてでした。なるほど、水門に向けて釣り船が係留されてるんですね。
道々、「ミナミ釣船→」ってな表示があって、なんのこっちゃと思っていたのでした。













by atCommA | 2017-08-18 04:00 | Special | Comments(0)
2017年 08月 17日
亜熱帯的混沌~13
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FUJIFILM X-Pro2(Velvia), XC50-230mm F4.5-6.7 OIS, XF10-24mmF4 R OIS2017/8/4, 港町基隆市にて





九份篇、やっとこ最終。
さすが劉さん、勘所をつかんだ時間帯に連れてきてくれたもんです。満足。

このあと台北市内に戻って足裏マッサージを初体験して(けっこう痛かったす)、それでこの日は終了...しません。なんせびんぼ根性モードですから。










by atCommA | 2017-08-17 17:49 | Special | Comments(0)
2017年 08月 16日
亜熱帯的混沌~12
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FUJIFILM X-Pro2(Velvia), XF10-24mmF4 R OIS2017/8/4, 港町基隆市にて





ティータイムから食事まで、30分の自由時間。あいかわらず劉さんは、てきぱきと時を刻んできます。
好きにせいといわれたからには、私がやることは一つです。九份のこの坂を、てっぺんまで、登る。

実際には時間制限もあって、ほんとのてっぺんまでは行きつけませんでしたが、いわゆる観光地化されたエリアの頂上は軽く抜けて(4枚目がそのあたりです)、街を一望できるエリアまでは登りました。この上は、普通に住宅街のようです。それもそれですごい話なんだけど。
明日の夕刊への伏線になる5枚目を経て、湯婆エリアに戻ります。金曜夕方だってのに、すんごい人。















by atCommA | 2017-08-16 17:46 | Special | Comments(2)
2017年 08月 16日
真昼のブルース~Ⅴ
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FUJIFILM X-Pro2(Classic Chrome), XF10-24mmF4 R OIS
2017/7/22, 横浜市にて





ラストは野毛からはみ出ちゃいました。
マグロやさんは残念でしたが、野毛エリア全体、わりと様子は保たれてるので一安心。あー、やっぱ夜に行かなきゃですね。















by atCommA | 2017-08-16 06:25 | Special | Comments(0)
2017年 08月 15日
亜熱帯的混沌~11
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FUJIFILM X-Pro2(Velvia), XF10-24mmF4 R OIS2017/8/4, 港町基隆市にて





パイナップルケーキと烏龍茶をがっつり試食試飲して買い込んで、またしばらく歩いて、
湯婆の屋敷のモデルになったと噂の(公式に否定されてるそうですが)お茶屋で、ティータイム。
正直そんなに腹も減ってないんですが、いいだけごしゃまったあとでの海の眺めは素晴らしかったですわ。










by atCommA | 2017-08-15 13:43 | Special | Comments(2)
2017年 08月 14日
亜熱帯的混沌~10
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FUJIFILM X-Pro2(Velvia), XF10-24mmF4 R OIS2017/8/4, 港町基隆市にて






九份

ざっくりいっちゃえば、アメ横を山の斜面に作ったようなもんです。
もはや手当たり次第に押すだけ。まだ前半戦です、九份しばらく続きます。














【おまけ:お世話になりました。】
by atCommA | 2017-08-14 17:46 | Special | Comments(0)
2017年 08月 14日
三浦半島、波しずか~Ⅶ
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FUJIFILM X-Pro2(Velvia), XF18mmF2 R
2017/7/29 三浦市にて




上二枚。前回はお住まいでしたが、この一年半くらいの間に無住になったようです。以後、荒れる一方かと。
そして、三枚目。日本のしかも関東近県の海では考えられんほどの透明で美しい海、と前回思ったんですが、まぁ、季節(前回は三月でした)も時間帯も、さらには潮目も違いますでね。今回は濁っちゃってて潮も引き気味で、さほどのものではありませんでした。実は、剱崎よりも、この海が目当てではるばる歩いてきたんですけども。
ま、こればっかりはしゃーない。

ということで、今回はここまでです。このあと松輪漁港のバス停からおとなしく三浦海岸駅までバスに乗りました。もうちょっと行ったら干潟があるのもわかってたんですけどね、バスの時間との兼ね合いもあるし、さすがにサンダル履きじゃこれ以上は無謀かな、と。
次回、空気が澄んで歩きやすい季節に、今度こそ最初からそのつもりで、また。













by atCommA | 2017-08-14 04:11 | Special | Comments(0)
2017年 08月 13日
亜熱帯的混沌~09
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FUJIFILM X-Pro2(Velvia), XF10-24mmF4 R OIS
2017/8/4, 新北市瑞芳区にて




金瓜石

wikipediaの記述(↑)がじゅうぶんに詳しいので、興味のある方はそちらを。ざっくりいうと、1895年から1985年まで90年間にわたり、金および銅の鉱山として栄えた街です。
ここまでのアプローチからしてまぁたいした坂でして、ここもまた、我々だけではけして行かなかったと思われ。

(この時代の)鉱山それ自体がそもそも陰惨なものだし、特に日本統治下での第二次世界大戦中の英国人捕虜の扱いについては、非道の一言に尽きます。
いまはすっかり観光地化されてますが。

ラスト二枚は、坑道に空気を送り込むコンプレッサーです。この巨大な二基が常に稼働してたんですと。
wikipediaに曰わく、「日本鉱業は金瓜石の地下をくまなく掘り尽くし、ついには海面下200mの深部にまで達した。これは山の本来の標高600mを加算すると、地表から800mの深さとなる。地表から約20m間隔で蜘蛛の巣のように張り巡らされた水平坑道は40数層にもなり、それを無数の大小立坑、斜坑が繋いでいた」。
なるほど。











by atCommA | 2017-08-13 17:30 | Special | Comments(0)