カテゴリ:Special( 401 )
2016年 05月 14日
鉄への入り口完結篇
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FUJIFILM X-Pro2(Velvia), XF10-24mmF4 R OIS
2016/5/1, 山口市にて




いろいろと怒られるかもしれません。
なんでこのレンズなの、とか、
ピン位置違うよ、とか、
なんで途中切れるんだ、とか、
アングルだめじゃね、とか、
そもそも動画にすれ、とか、いろいろと。

聞こえません聞く耳もちません。でもまぁ二点だけ言い訳させていただきますと、
レンズについちゃ、他の二本は車に置きっぱで、ふらっとその辺撮りに出ただけでしたのでね。
途中切れについてはですね、あのね、目の前でこいつに通過されてごらんなさい、パワーに圧倒されて一瞬意識飛ぶんですよ。んで、レリーズ放しちゃった。

いいんですどうせ鉄分ないですから私。こんなもんに接近遭遇できただけで満足です。

さらにこのあと、車に戻って走り出しましたらば、
長門峡駅からしばらくの間、こいつと並走する機会に恵まれたという。

SLやまぐち号の存在は知ってましたが、ダイヤもなんも調べてなくていきなり、ですぜ。
あの並走はちょっと忘れられるもんじゃありません。機関車の真横だったもん。
当然のように三脚が林立しておりました。車も、空いてるスペースはすべて埋まってて、とても駐車できん。
なので走るしかありませんでしたけど、でもねえ、
待ちかまえてて三脚位置から撮るより、
望外の事態にうきゃうきゃいいながら並走できた私の方が、
幸せなんではなかろうか。

SL。すんげぇ、かっこよかったっす。



by atCommA | 2016-05-14 20:29 | Special | Comments(2)
2016年 05月 14日
鉄への入り口
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FUJIFILM X-Pro2(Velvia), XF10-24mmF4 R OIS
2016/5/1, 山口市にて



2枚目の煙草屋さんを見てしまったのが運の尽きです。
思わず車を停めてみればそこは、JR山口線の三谷駅入り口だったのです。
ふらっと撮り歩いて、三谷駅は無人駅ですもんでぷらっとホームに(^^)上がってみたらば、
8枚目に写ってるおとーさん曰く、
「ほぉら、もうすぐSL来るよぉ」

...はい?

そして、なかなかいい感じのローカル電車を撮り終えた二分後、
おとーさんの言葉通り、そいつは姿を現すのでした。



【おまけ:行きがけの駄賃。】
by atCommA | 2016-05-14 03:56 | Special | Comments(2)
2016年 05月 13日
取りもの手につかず~Ⅳ
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FUJIFILM X-Pro2(Velvia), XF10-24mmF4 R OIS
2016/5/5, 白河にて



陽射しの強さはともかくとして全体としては鄙びて和んだ雰囲気に見えますでしょうけれどもしかし、とんでもござらん。
いやちょっと勘弁してくれませんかねってレベルの風の強さで、6枚目の道路をひたすらチャリで走るわけですが、正直、ほんとのところ、やめようかと思いました。
やめようかったって押して歩くのもまたしんどいわけで、結局は踏み続けましたけども。
いやだってね、ディレイラーないんすよ完全なるママチャリで。でもってハンドル位置高すぎて、なんも力入れられないの。まぢでしんどかったっす。

全身飛ばされそうになりながらも阿武隈川にご挨拶して、さて10枚目を境に、白河市街に入ります。



by atCommA | 2016-05-13 17:51 | Special | Comments(0)
2016年 05月 13日
その街には今もなお
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FUJIFILM X-Pro2(Classic Chrome), XF10-24mmF4 R OIS
2016/5/1, 萩市にて



いかにも整然とした城下町でした。一枚目は公開されてる町屋なんですけど、なんでしょうこの清楚なたたずまい。
といいつつ萩での一番の収穫は、桂小五郎の生家(6枚目)と高杉晋作の生家(8枚目)が目と鼻の先、徒歩およそ五分だってのを知ったことだったりします。
あ、松下村塾ねぇ、駐車場がどこもいっぱいで、スルーしちゃいました。まぁ、もっかいくらい行く機会もあるでしょ。
けっこう歩いたわりにはさほど拾わず、反射炉とたたら場遺跡を見て、本日の目的である湯田温泉へ。

これがまた、すんなりとは着かんのです。




【おまけ:そこまでのあれこれ】
by atCommA | 2016-05-13 07:12 | Special | Comments(2)
2016年 05月 08日
長州最古の湯治場にて~Ⅸ 利重旅館の夜
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FUJIFILM X-Pro2(Classic Chrome), XF10-24mmF4 R OIS
2016/4/30, 長門市湯本にて



混じりっ気ゼロの、源泉かけ流し。男女別もなにもなくて、この旅館に浴槽はこの一つだけです。
泉質は、透明無臭のぬるぬるタイプ。あっちいんですけども不思議と体にはやわらかく当たる、非常にとってもすごくいい湯でした。
堪能。



by atCommA | 2016-05-08 19:24 | Special | Comments(0)
2016年 05月 08日
長州最古の湯治場にて~Ⅷ 湯屋一同心を込めてぇ
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FUJIFILM X-Pro2(Velvia), XF10-24mmF4 R OIS, XF 35mm F1.4 R
2016/4/30, 長門市湯本にて




湯元温泉のシンボル。まぁどう見たって、アレです。



by atCommA | 2016-05-08 10:38 | Special | Comments(0)
2016年 05月 08日
長州最古の湯治場にて~Ⅶ 山里
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FUJIFILM X-Pro2(ACROS+R), XF10-24mmF4 R OIS
2016/4/30, 長門市湯本にて




3枚目の看板に手もなく転んだわけです。日本酒ラッパ呑みしながら撮り歩くなんざ、さすがの私も初体験でした。
ちなみに駅前で呑みきったので、瓶を返しがてらもう一本買って、宿で呑んだという。

あとはもうご覧のとおり、節操もなく拾いまくり。



by atCommA | 2016-05-08 10:36 | Special | Comments(2)
2016年 05月 07日
長州最後の湯治場にて~Ⅵ 鉄、そのに。
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FUJIFILM X-Pro2(ACROS+R), XF10-24mmF4 R OIS
2016/4/30, 長門市湯本にて




駅、という存在。

あまりに看板が色褪せていて、たばこなんてまったく売ってる気配もないもんですから、
建物だけが取り残されているのかなぁと思っておりましたらば、
少なくともバス乗り場としては、きちっと機能しておるようです。

駅ってのは鉄道だけじゃなくて、なにしろとにかく暮らしの動線を繋ぐ場所なんであるなぁと、
いまさらながら感じ入った次第で。


by atCommA | 2016-05-07 18:14 | Special | Comments(0)
2016年 05月 07日
長州最後の湯治場にて~Ⅴ 鉄。
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FUJIFILM X-Pro2(Classic Chrome), XF10-24mmF4 R OIS
2016/4/30, 長門市湯本にて




湯本に来る途中、なんども線路と並走しておりまして、
鉄分ゼロの私でも、そりゃ気になりますわな。
踏切とかも見ちゃったし、うろちょろしてれば駅に着くってんならば、そりゃねぇ。
で、長門湯本駅です。完全なる無人駅。
ふらっと立ち寄っただけなんですが、タイミングよく電車来ちゃいますもんね。
こういうラッピングだとは思いもしませんでしたが。

三枚目の詳細は、まぁその、後日。


by atCommA | 2016-05-07 05:09 | Special | Comments(0)
2016年 05月 05日
戦の記憶
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FUJIFILM X-Pro2(Velvia), XF10-24mmF4 R OIS
2016/4/30, 壇ノ浦にて




源平合戦の終結に、馬関戦争。
いずれも今じゃ、モニュメント。



by atCommA | 2016-05-05 17:25 | Special | Comments(0)