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2006年 10月 31日
風の岬にて II
【興ずる人々 I】 TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO1:1  1/640s, F8.0, EV-0.3
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 風車の足元近く、こんな様子になっております。またねぇ、うまい具合に赤い服着てくれてる方が、必ずいてくださるわけでして。


【興ずる人々 II】 TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO1:1  1/500s, F8.0, EV-0.3
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 個人的にはゴルフは好きません、とくに日本でのゴルフは。これはパークゴルフですけどもこれにしたって、わざわざ切り開いちゃってなぁ...と、思わんわけじゃありません。
 しかし、ま、気持ちよさそうであります。それはもう、実に実に。


【ひかりのくにからせいぎのために】  Ai AF Nikkor 35mm F2D  1/1250s, F8.0, EV-0.3
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 タイトル、二番ですね。
 二番煎じだけにね。

 ...お粗末。いやちょっと、パークゴルフだけじゃ淋しかったもんですから賑やかしに...

by atCommA | 2006-10-31 18:29 | 撮りメモ:Town | Comments(12)
2006年 10月 30日
風の岬にて
【ほらナウシカが 翔んでいる】 TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO1:1  1/800s, F8.0, EV-0.3
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 ...翔んでない翔んでない。

 札幌方面から石狩は望来にたどりつきますと、この眺望に目を奪われます。美しい、ひたすらに美しい。
 そのポイントにはシンプルながらパーキングエリアなんてものもしつらえてありまして、美しい美しいと騒ぎつつ通り過ぎるだけでなく、お望みならばじっくりじぃっくり眺めてね、というお膳立てになっております...

 が、しかし。

 極めてよくあることですが、車から降りてカメラを構えると、それはもう明らかに、NGでございます。
 路面、電線、通過車両などなど...邪魔者を無意識に排除してそれで見える風景に感動できるってのは、やっぱり生身なればこそのことであって、
 レンズを通しちゃったらダメダメです。この右横は裸山の工事現場だったりしまして、なおのこと。

 で、タム90引っ張り出して組んでみました。所詮観光写真にしかなりようがないと思っているので、仕上げも彩度上げちゃったりして。まぁ状況説明ってなところでしょうか。


【ここに立ち、その風を受けて】 SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM  1/800s, F8.0, EV-0.3
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 本日、これだけはまともに。さすがに縦撮りという気になりませんでしたです、こればかりは。



【ひかりのくにからぼくらのために】 SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM  1/800s, F8.0, EV0.0
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 ネタにしてしまうのは、もはや体質みたいなものなんで...ご容赦。
 これでも回転翼のタイミングとか、いろいろ気は使ってるんです、けどね...結局ネタっちゃうんですよね...


おぉ、横優勢の日があろうとはっ...このblog初ですね間違いなく。
by atCommA | 2006-10-30 18:38 | 撮りメモ:Town | Comments(8)
2006年 10月 29日
冬を迎える色
ところ変わりまして(日も変わりますが)、地元...というか自宅から一番近い海らしい海である、石狩。

【蒼の風紋 I】 Ai AF Nikkor 35mm F2D  1/2500s, F10.0, EV-1.0
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 今回は菊池寛です。って、こういうタイトル付けもいいかげんどうかと思うんですが、どうかと思うだけであって止めるつもりはさらさら無いという...
 タイトルというものについては、いずれとっくりとたっぷりとじっくりと、怨みつらみを書き述べたいと思っておりますが、まぁそれはそれ。

 ここは石狩川河口付近の砂嘴、肉眼ではほとんど黒々としたような蒼でした。はじめて行きましたんで、こんな具合になっているとはつゆ知らず。
 シジミの密漁禁止の看板がでかでかと立っておりました。なるほど。
 対岸ちょっと手前にゴマ粒が並んでるようなのは、なんのことはないカモメさんでございます。


【蒼の風紋 II】 Ai AF Nikkor 35mm F2D  1/2000s, F9.0, EV-1.0
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 縦版。35mmでこのパンフォーカス風味は、なかなかチャレンジし甲斐がありました。

 現像処理としてはリサイズとアンシャープマスクのみ、といいたいところなんですが...パープルフリンジあるいは色収差っぽいのを抑えたくて、紫周りの色域の彩度を下げてます。ほとんど蒼のモノトーンなので、他への影響を考えずに出来るのはラッキーなんですが、それでもやっぱり紫ズレが残っております。
 この手の撮影で必ずといっていいほど問題になるんですけれど、なにか有効な手立てってないもんでしょうかね...


【夏の名残り】 TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO1:1  1/640s, F8.0, EV-0.3
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 石狩浜海水浴場。犬の散歩のおっちゃんがぽつねんと歩いているだけの砂浜に、賑わいの名残りのごときタイヤ痕がものさびしく...
 って、夏から今までタイヤ痕が残ってるわきゃありませんな。おおかた、そこらの4WD乗りが最近遊んでっただけのことでしょう。従いましてタイトルは、完全にイメージだけの嘘んこであります。
 おっちゃん、もうちょい寄ってきてほしかったんですけどもね、あそこまでで引き返しちゃいました。無念。


【濱の鴎は何想ふ】 TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO1:1  1/2500s, F4.5, EV-0.3
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 何想ふ、たって、ぼーっとしてるだけに決まっておりますが。
 この朝出かける前に、mnさんの銀座のハトの写真を拝見してて、明らかに頭に残ってたんですね。
 「江戸の仇を石狩で~」なんてつぶやきながら撮ってました。仇もなにも、パクリ...の域にすら達しておりませんけれど。


浜辺は結局、どうもこう...不完全燃焼でした。首をひねりつつ、次の撮影地である望来に向かいます。
by atCommA | 2006-10-29 17:40 | 撮りメモ:Town | Comments(4)
2006年 10月 28日
魚を獲るためのみなと。
小樽 高島漁港にて。

【港の象徴】 SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM  1/1000s, F7.1, EV-0.3
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 港の出口あたりに、まぁるい岩状の島があります。上には鳥居が立っておりまして、航海の安全と豊漁と...なんでしょう、きっと。
 これ、別の時間帯で別の光で狙ってみたいように思っております。


【港の主役】 SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM  1/1000s, F8.0, EV-0.7
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 倉庫には、この旗がわしゃーっと保管されておりました。旗の意味はわかりませんけれども、組み合わせて船籍表示を兼ねているとか、なにか通信的な意味合いもあるんじゃないかと思います。
 なんであれ...
 陽に照らされて船に翻るそれらは、とても晴れがましく誇らしげな風情でありました。


【港の混沌】 Ai AF VR Zoom Nikkor ED 80~400mm F4.5~5.6D  1/800s, F8.0, EV-0.3
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 網小屋といいますか舟屋といいますか...
 このごしゃぁっとした様子から、なにかいわくいいがたい味がほの浮かんでくる、はずだったんですが...
 むずかし。相反要素がプラマイゼロに働いちゃって無味無臭、みたいな気がします。撮るときからわかってたことなんですが。

 だからってモノクロにしてみても、
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 ...どうなるもんでもなし。んー、考え直さなきゃダメですねこれは。



純朴に漁港としての機能だけのこういう風情の方が、写真撮る方としては取り組み甲斐があるように思いました。というか、観光地の絵葉書風味になっちゃう心配をあまりしなくていいから楽、なんです...ってそれは腕の問題かぁ。
by atCommA | 2006-10-28 18:41 | 撮りメモ:Town | Comments(2)
2006年 10月 27日
錆の色
先日okoさんにお願いして連れて行っていただいた、高島漁港にて。やっとアップできます。

【休息】SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM  1/640s, F8.0, EV-0.3
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 巡視船がメンテナンスを受けてました。船体の機能的な直線もいいんですが、これはまぁ、空がもう辛抱たまらんかったんです。


【ここにこのまま】SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM  1/250s, F9.0, EV-0.3
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okoさんが私の撮影姿を撮られたときの、私の獲物はこれでございました。12mm最短まで寄って、ボルトの力感を出したかったんですが...攻め切れておりません。


【雨が伝う雪が伝う】SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4D  1/1600s, F5.6, EV-0.3
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神玉、SIGMA APO TELE 300mm macro、拝借。何枚か撮らせていただいたんですが、ピント位置間違えたりなんだりいろいろとやらかしまして...どうにか生き残ったのはこれ一枚きりでございます。


【タイムマシン】Ai AF VR Zoom Nikkor ED 80~400mm F4.5~5.6D  1/800s, F8.0, EV-0.3
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通りすがり撮り。結局これがなんだったんだかわかってないんですが、周囲に溶け込んでるような極めて異質のような、どうにも引っ掛かる存在でした。


明日も高島漁港シリーズを。
by atCommA | 2006-10-27 19:25 | 撮りメモ:Town | Comments(6)
2006年 10月 26日
森の小道具たち
【森の影絵】 Ai AF VR Zoom Nikkor ED 80~400mm F4.5~5.6D  1/125s, F6.3, EV-0.3
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 意識はもう、中央右下一点に集中でございます。
 えぇまぁなんということでもないんですが、80-400mmでせっかく頑張って撮ったもんですから、捨てるに忍びなくて。
 300mmくらいで撮ってますね、このあたりなら描写もそこそこ。となれば、
 「いざとなれば400mmまで伸ばせる300mm」っていう使い方もありで...ていうかまぁ、一つ覚えでテレ端伸ばしっぱなしも芸がないな、と。といいつつついつい、止まるまで回しちゃうんですけどね。


【森のジュエリースタンド】 TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO1:1  1/200s, F8.0, EV-0.7
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 苔ってのはときおり、無性に撮りたくなりますね。途中で折れた木が、いいオブジェになってました。


【森のゆりかご】 TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO1:1  1/800s, F5.0, EV-0.3
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 オオウバユリの実...実というか種袋でしょうか。この中に、ニンニクスライスにそっくりの種がわしゃわしゃーっと入っておりまして、風で飛ぶ仕組みになっております。
 この日ほとんどの袋がもう空っぽになってましたが、何本かはまだ抱え込んでまして、揺らしながら"ふー"して遊べたという。
 こいつはもう空っぽ。光の加減が一番よかったもんですから。
 名前を調べたまでは私にしちゃぁ上出来なんですが、しかしなんだってこう、ハエトリソウ風味の構造になってるんだか...そこはまったくわかんないです。


マクロも、ちょっと離れるととたんに勘が鈍りますね。ジュエリースタンドなんて、露出もピント位置もえらく苦労しちゃいました。出来上がりにも、けして満足いっておりません...って、"満足"なんていえたためしはありませんけどもっ。
by atCommA | 2006-10-26 17:50 | 撮りメモ:Nature | Comments(10)
2006年 10月 25日
青の情景
小樽のフェリーターミナルにて。okoさんに合流する前の撮影です。

【繋ぎ、留める。】  Ai AF Nikkor 35mm F2D  1/250s, F13.0, EV-0.7
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港のヘソみたいな存在ですね。


【あぁあ、釣れねぇなぁ...】  Ai AF Nikkor 35mm F2D  1/1000s, F8.0, EV-0.7
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座りっぱなしにも飽き飽きしたご様子で...
水平線が頭にかかっちゃいましたが、首よりはましかな、ということで。


【老人と海。と、一羽。】  Ai AF Nikkor 35mm F2D  1/800s, F8.0, EV-0.3
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ひたすらにカモメを待った一枚。タイミングが遅い、ようではありますが、対角線構成のつもりだったりして...
ちなみに、おっちゃんの竿の角度がもうちょい上がってるとかっこよかったんですけどね。待ちに待ってようやくこれで、カモメ優先で撤収と相成りました。


で、次はokoさんにご案内いただいたあれこれ...かというとそうではなくて、明日もう一枚、野幌の森が入ります。進みがだらだらでごめんなさい、okoさん...
by atCommA | 2006-10-25 18:36 | 撮りメモ:Town | Comments(0)
2006年 10月 24日
藻岩山、夕景
北海道札幌市南区、藻岩山。標高531m。ほとんど街中にありながら、山肌の原始林は天然記念物だったりします。
去年は何度か徒歩で登りましたが、とりあえずお久しぶりのご挨拶で、車でぶぃーっと山頂まで。展望台で一落ち着きです。野幌森林公園で時間使いすぎて、着いたころにはもう夕暮れどき。

【Towers】  SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM  1/320s, F11.0, EV-0.3
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右の塔は「幸せの鐘」とかいいまして、二人で鳴らすとどーたらこーたらいうんですがそんなことはともかく、
今回のこいつの役割は、間違いなく藻岩山だなってぇ確認用であります。ま、こういうアングルで撮られることもそうそうないでしょうし。


【やうやう染まりゆきたる山ぎは】  SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM  1/200s, F11.0, EV0.0
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...と、枕草子をもじるにしては無粋なアンテナ塔が立っておりますが...まぁ構図上のパワーバランスといいましょうか、そこにあると単に使いたくなると申しましょうか...
これはたまたま、塔が傾かないように意識して撮ってます。要は並行を保てばいいことで。ただどうも私には、これだと窮屈な...かえって不自然な気もするんですね...
ともあれ、山の端の描写はけっこう気に入ってます。


【絶景かな絶景かな】  SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM  1/160s, F11.0, EV0.0
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札幌の街を一望できます。画面を左に追いますとテレビ塔だのJRタワーだのあるんですが、そちら向きに撮ってもどうにもなりませんので...見物のお客さんに出演していただきました。さすが12mm、このくらいの距離感だとパンフォーカス楽勝です。


【こぼれる夕陽】  SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM  1/15s, F22.0, EV1.0
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けっこうやりたい放題やっております。
露出はもう少し落として夕陽を強調したいところでもあるんですが(そのほうがCCDにも優しいんでしょうけれど)、せっかくの山肌の重なりをシャドーで塗りつぶしたくなかったので、ぎりぎりバランスとってこのあたりで。マニュアルにしてあるのは、カメラの角度がほんのわずか振れただけでけそけそ露出が動くのに付き合ってられないからです。決め打ちでどんっと。
塔の角度やフレアの出具合、まずまずかな、というところで。


【日没のリズム】  Ai AF VR Zoom Nikkor ED 80~400mm F4.5~5.6D  1/160s, F29.0, EV1.0
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たまにはこういうシンプルなのも。


【またあした。】  Ai AF VR Zoom Nikkor ED 80~400mm F4.5~5.6D  1/60s, F29.0, EV1.0
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なんということもありません、締めの一枚。ほんとはこのあとで街の夜景が美しいはずなんですが、すでにタイムリミットでございました。そそくさと撤収。


長辺、800ドットで統一してみました。縦位置は1050だったんですけど、どうもブラウザで観るにはでかすぎるので。それにこのサイズで紅葉みたいにちょこまかした絵柄だと、たまに500KB超えちゃうんですよね...
横位置の場合は以前から800だったので、この際縦横同じ大きさでやってみよ、ということで。
by atCommA | 2006-10-24 18:16 | 撮りメモ:Town | Comments(4)
2006年 10月 23日
黄色の祭典
野幌森林公園、もう一週間前の撮影になりますが、黄色が見応えありました。ウチって画像がでかくて見づらいので((容量じゃなくて解像度の方ですが。自覚はしてるんです...)
せめて二回に分けようかとも思ったんですが、あとが詰まっておりまして、すみませんがまとめて一気に。撮影順です。

【乗っ取りの色彩】  SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM  1/80s, F11.0, EV-0.3
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ヤドリギの類でしょうか、トドマツ(?)に絡みつく枝葉も色づいておりました。
このあと35mmでも狙うんですが、ちとパースと量感の関係がうまくいかなくて、結局これに。


【紅を包んで】  TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO1:1  1/1600s, F3.0, EV0.0
c0084666_17492560.jpg


けっこう苦労しました。
ピント位置がですね、なんといいましょうか、どこに当ててもいまひとつ決まった気がせず...やっとの一枚でございます。


【絢爛】  Ai AF Nikkor 35mm F2D  1/320s, F7.1, EV-0.3
c0084666_1752211.jpg


ニコデジに出したのと同じものです。
光が渦を巻くようなありさまでした。


【移りゆく】  TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO1:1  1/125s, F8.0, EV-0.3
c0084666_17543927.jpg


かわりっぱなの葉っぱ、あちこちで透過のスポットを作っております。タム90、ここでは本領発揮かもしれません。


【雪崩下る】  SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM  1/400s, F8.0, EV-0.3
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カエデを順光で切り取るとこんな具合になっちゃいます。少々厚ぼったくて、正直いまひとつ。これでもγを若干あげて、色乗りは薄めに調整してるんです...ちなみに横位置だと、
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こんな感じ。


【頂の点描】  SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM  1/320s, F8.0, EV-0.3
c0084666_1758182.jpg


カエデでもないイチョウでもない、なんでしょ...
わかりませんが、まぁるい葉っぱが黄色く灯って、それはそれは美しく。


【降り注ぐ点描】  SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM  1/250s, F8.0, EV-0.3
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↑にちょいとズームインしてみたものです。うにゃぁ、選べない選べない...迫力ではこちらでしょうし、↑の木の立ち姿も捨てがたいし...


さてベストは...って、なんだかもうそういうもんじゃないような気もしてきまして...ま、いいや、と。
by atCommA | 2006-10-23 18:02 | 撮りメモ:Nature | Comments(2)
2006年 10月 22日
見上げてごらん そして
【拡がる】  SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM  1/500s, F8.0, EV-0.3
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【寄り添う】  SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM  1/400s, F9.0, EV-0.3
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【独り立つ】  SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM  1/500s, F8.0, EV-0.3
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野幌森林公園にて。同じようなものを同じような設定で同じレンズで撮りましてまとめて出してしまう、しかも三枚とも処理まで同じでリサイズとアンシャープマスクのみという、まことに楽ちんなアップでございます。

二年前にここいらを直撃した台風で、ひどく森が傷みました。倒木がひどかったところを片付けるとほとんど野原になってしまい、そうした野原があちこちに点在しています。
元の様子を取り戻すには百年からの時間が必要だということで、まぁ私はその光景を見ることはかなわないんでしょうけれども...一方その野原のおかげで、こういう空の広い空間が見られるわけです。これも森の一つの様相ということで。

タイトルの "見上げて..." は...「裂けた旅券」のファイナルエピソードから拝借しました。ふぅっと思い出しちゃいまして。
by atCommA | 2006-10-22 15:41 | 撮りメモ:Nature | Comments(4)