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2014年 12月 31日
砂の光
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FUJIFILM X100T (Velvia)
2014/12/24, 長谷・由比ヶ浜にて

画からの印象ほど寒かったわけじゃないです、むしろ陽を浴びると軽く暑いくらい。
長谷の浜はいつ行ってもだいたいこんな雰囲気でやさぐれてて好きなんですが、由比ヶ浜も今回はたいして変わりませんでした。
さすが平日。

というわけで本年最後のアップは、ちらりと希望含みの光で。なんかすみません、昨日のタイトルをあれにしちゃったらあれが〆だと、そりゃそう見えますわね。一応Dailyですので、本日分もありましたのです。

今年も皆様、おつかれさまでした。
Facebookのチェックが精一杯で、皆様のblogにはまったく全然訪問できず仕舞でした。見に来ていただく一方で本当に申し訳ないです。
年度いっぱいはこんな調子が続いてしまうのですけれども、時間は作るものですからね...なんとか不義理挽回できるよう、がんばります。

来年の抱負...?
怪我に負けずにがんがん行く。それだけっす。



by atcomma | 2014-12-31 10:13 | 撮りメモ:Nature | Comments(2)
2014年 12月 30日
〆の赤
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Nikon D610, Ai Nikkor 20mm F2.8S
2014/12/7, 西荻窪にて

本日わたくし、生誕51年を迎えました。
ですので、赤です。



by atCommA | 2014-12-30 11:14 | 撮りメモ:Town | Comments(4)
2014年 12月 29日
老兵
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Nikon D610, Ai Nikkor 20mm F2.8S
2014/12/7, 西荻窪にて

たぶんあの扉は、もう開かないんです。
二度と風を切ることもなく、このまま朽ちるんでしょう。

見つけて最初に撮ったカット。
このあとあれこれ考えてどーのこーのと15枚ばかり撮ったんですが、結局これ。
置いてきぼり感が、こいつが一番だったもんで。
一発で決めるといえば聞こえはいいですが、下手な考え云々かと思うとそれもまた、どうなのよ、と。

でもまぁ、ここ最近のカットでは撮り手一番のお気に入りです。
赤くないけどもっ。


by atCommA | 2014-12-29 17:57 | 撮りメモ:Town | Comments(0)
2014年 12月 28日
渋みの上塗り
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FUJIFILM X100T (Classic Chrome)
2014/12/22, 国分寺・神田・浅草にて

そりゃ初めて使う機材の初めて使う機能ですもんね、まずはアタリをとるのが常識ですわね...
てことで、Velvia再現像を免れた連中です。この日300枚近く撮った中で、Classic Chromeとして生き残ったのはこれだけ。
まだまだ自分の道具にはなりきれませんが、じっと眺めてるうちに見えてくるものもあるでしょうて。

一枚目はClassic Chromeってほど渋い色合いでもない?
そりゃ、映り込みが渋いんです、もちろん。



by atcomma | 2014-12-28 10:01 | 撮りメモ:Town | Comments(0)
2014年 12月 27日
朱は幸せを運ぶ
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FUJIFILM X100T (Velvia)
2014/12/22, 代々木公園にて

実に久々に渋谷なんぞに降りてみましたが、どうにもなんにも引っかかるものがなくて...
足は一目散に代々木公園を目指してました。好きなんです、一枚目の階段とか。

で、フリマを冷やかしながらちょろちょろ撮っておりましたら、
「あ、ライカだぁ」

...違います、てことで、バンの屋台でコーヒーやらビールやら売ってたお兄さんと、少しお話。
へぇフジなんですか、かっこいいですねぇそれ、レンズは? 明るさは?
とか聞いてましたので、少し心得のある方かもしれません。

で、大好物のサミュエルアダムス売ってたんで、ぐびり。
ん、幸せ。


※本日は昼過ぎからエンドまで仕事ですんで、早めにアップします。


by atCommA | 2014-12-27 08:43 | 撮りメモ:Town | Comments(2)
2014年 12月 26日
穴場もしくは穴のような場所
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FUJIFILM X100T (Velvia)
2014/12/24, 長谷にて

鎌倉エリアは小学生以来何度行ったか覚えてませんけども、完全に平日ってのはもしかしたら初めてかもしれません。
このあと儀礼として大仏さんには挨拶しましたけど、長谷でもこのあたりは、ほとんど人っ子一人おりませんでした。
一枚目はなんだか、ねじ式みたいになっちゃいました...ともあれ、御霊神社、なごみます。




by atcomma | 2014-12-26 21:28 | 撮りメモ:Town | Comments(0)
2014年 12月 25日
優れてごしゃまって昭和。
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Nikon D610, Ai Nikkor 20mm F2.8S
2014/11/30, 12/6 野方にて

そりゃ、重要文化財やら最重要文化財やらを擁する街です。ほかが平凡なわけはありませぬ。
てことで本日は、野方の在庫でした。いやほんとに、飽きない街です。たいして広くもないんですけどね。

※私を北の大地から首都東京に呼び戻した呪いのイベントその名も「こーかいこーじ」が、
 この年末から年度いっぱい、またも実施されます。
 諸事情あってこのところ、間隔が狭まってるんです。
 11月初めから吉祥寺駅前勤務でしたがそれも終わり、明日から三鷹の勤務に戻ります...
 てことはつまり、昼休みにもなにも撮れず、ランチの楽しみもなく、
 吉祥寺ヨドバシも遠い。やれやれやれやれやれ。

 若干業務連絡ですがそういうわけでして、週末(特に土曜日)はほぼ出勤となりますので、年度内の着札は難しい情勢です。
 夏から一度も帰ってないのにっ。

 春になったら、帰ります。えぇ、帰りますとも。


by atcomma | 2014-12-25 21:35 | 撮りメモ:Town | Comments(2)
2014年 12月 24日
復活祭
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FUJIFILM X100T (Velvia)
2014/12/24, 江の島にて

江の島の魅力って、この岩場(岩屋)に尽きると思ってます。
えっちらおっちら坂登って土産物屋の渦に飛び込むのも、連れがいればそれはそれで楽しいですけど、
私もムスメと行ったときは一通り楽しみましたけど、それでも、
いいなぁと思うのは、岩場。がっつり太平洋ですからね。

復活祭ってのはつまり、

松葉杖じゃ来れませんから、この岩場

滑りますからね。滑りまくりますからね。今日は一回右手ついただけで済みましたけどね。

えぇ、私の右膝がほぼ完治したってだけの復活祭です。さるお方の降誕とはなんのゆかりもございませんごめんなさい。

島の東側からぐるっと海岸線をなぞってみたんですが、灯台の真南地点(だからけっこうな距離進んだんです)で、
ついに岩場が切れて渡れなくなり、一周コンプリートはできませんでした。
上のラストカットが、私を阻んだ恨みの洞門です。いっそ吸い込まれれば、なんとかなったのかも。

※...一応念のため。
 自分はバカなので岩場一周試みとかやりましたが、洒落にならんくらい危険なので、まぢで真似しないでください。
 今朝はたまたま干潮時だったんでなんとかなりましたが、本来、潮目も読めん素人がのたくる場所でないです。
 私も二度とやりません。

※※...ただ...
 その危ないエリアに、長玉つけて三脚たてたおぢさまが、けっこういらっしゃいます。鳥屋さんですね。
 お一人に声かけて尋ねてみたら、鷹狙いだそうで。営巣はしてないそうですが。
 みなさんのお邪魔にならないように、そそくさと...それだと滑って転ぶので、しずしずさっさと、退散。

※※※結果として。
 もともと単に海が見たくて江の島だったんですが、こんだけ海風浴びまくれば、昼飯はそりゃ、
 しらす丼しかありませんよね。




旬のうちに食うべし。
by atcomma | 2014-12-24 21:54 | 撮りメモ:Nature | Comments(6)
2014年 12月 24日
番外編:弦は歌う
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FUJIFILM X100T (Velvia)
2014/12/23, 吉祥寺にて

ムスメと韓国料理を食った帰り、コピスの前でライブに出くわしました。
これがなんとも、素晴らしい。

この手の話は、おしゃれ泥棒以来ですが...彼らは残念ながらその後、一枚追加でアルバム出して解散しちゃいました。
今夜の彼らは、


とにかく上手くて美しくてスケールが大きくて若々しくて楽しくて、

響く。

寒さの中、思いっきり拍手しながらラストまで聴き惚れました。
ジャンルを問わず、音楽が好きな方、是非とも聴いていただきたく。
(...以下、興奮のあまり、強引に趣味的一人語りを続けます)。

「京都発ユニバーサルインストバンド」ってことで、編成は、
スウェーデンの伝統楽器ニッケルハルパ、5弦ヴィオラ、12弦ギター、パーカッション」の四人。
北欧伝統音楽と日本を繋ぐ、がテーマらしい。

当然、「ニッケルハルパ」に「?」となるわけですが、すみません半身にむこう向いちゃってる彼が奏いてますんで見えません(撮影位置選べる状態じゃなくて)。鍵盤が付いたフィードルでして、私も初めて見知りましたが、一本につき3本(たしか)の共鳴弦が張ってあって、非常に豊かで澄んだ響きを出します。
視覚的にもインパクトあって、ライブのMCでも楽器の紹介&解説があったりしました。が、しかし。

が、しかし。

さきほどさらっと書きましたが、「5弦ヴィオラ」。半身でこっち向いてる彼が奏いてます。
早い話が、通常のヴィオラにヴァイオリンのE線を足してるんです。ヴィオラとヴァイオリンの音域を、すべてカバーするわけです。

通常サイズの楽器に弦を一本足すって、演奏技術的には相当たいへんなんですが、

すごいっすよ。ヴィオラとヴァイオリンの音域を兼ねる、って。
サイズはヴィオラだから、あの甘渋い中低音やら音の太さやらえぐりこんだときの迫力やらはそのままで、
そんでもってさらにヴァイオリンの広域の突き抜けた透明感まで、
一本でやれちゃう(つか、やってました)。
5本張ってあるのは当然聴いててわかるわけで、技術面と音楽面で素晴らしさ自乗、ほとんど酔いましたね。

酔いのあまり、終演後CDを買いがてら(えぇ買いましたとも、しかも2枚)ステージに寄ってったんですが、
5弦ヴィオラの彼はなぜか終演後非常に速やかに退席されてしまったので(楽器置きっぱで)、
ニッケルハルパの彼と少しお話しさせていただきました。

ニッケルハルパの彼もフィードル奏きなわけで、5弦ヴィオラも試しにいじらせてもらったら、やっぱり難しかったそうです。
楽器はスウェーデン製で入手当時はまだ3台目、それを日本人が買いに来たので驚かれた、と笑ってました。

お話しさせていただきながら、すぐ目の前に置かれている5弦ヴィオラを、
あぁもう、触りたくて奏いてみたくて、たまらんかったです。
でもそれはね、プロの道具ですから。がまん。我慢。
たぶん、喉じゃなくて眼から手が出てたと思いますが、
相手してくださったニッケルハルパの彼も、さすがに触らせてくれる気配すら漂わせませんでした。当然です。

...欲しいなぁ、5弦ヴィオラ...


あ、そういうわけですので是非、


by atcomma | 2014-12-24 00:46 | 撮りメモ:Town | Comments(0)
2014年 12月 23日
出初式
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FUJIFILM X100T (Velvia)
2014/12/23, 浅草にて

え? 節操? なんですかそれ、食べられるんですか美味しいんですか?

...しょーがないです。私が新しい機材を手にしてそいつの出初式だというなら、
赤に困らないとこに行くじゃないですか、そりゃぁ。
で、浅草自体がすでに、まるっきり出初式的な新年気分なんですもん。

撮影はすべて、OVFで。PCでの事後処理はなにもなくて、リサイズのみです。
ほぼ意図通りのフレーミング、ではないかと。
もちろんぜんぶ、見えていた視野枠よりはちょっとずつ、広いんですけども。

って実は、
今日はぜーんぶクラシッククロームにしてたんですが、あがりを見てあまりの地味さに腰を抜かして、
慌ててRAWからカメラ内現像でベルビアに直したという...
ま、適材適所ってことです。



by atcomma | 2014-12-23 22:30 | 撮りメモ:Town | Comments(2)