2006年 08月 12日
フロリダ IV
フロリダから、最後の更新です。

フロリダといえば、なによりもまず...



さてね、どんなイメージなんでしょう。人によって相当に異なることはたしかでしょうけれど...



【遥かなる月へ】
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ケネディ宇宙センター、サターンV型ロケット(本物)展示、第一エンジン噴出部。
男の子にはたまりませんです。

18-70mmって、今度出るのを含めればもう、三代前のキットレンズってことになるんですね。下が18mmだってのは、なんにせよ見識というやつでしょうね...
せめてもうちっと色ノリがよければなぁ、使いやすいんだけどなぁ。

ちなみに、ここに出したネタはニコデジとはかぶらせないのが基本方針なんですが...
こればかりは自信ありません。もしあっちにも出たら、よっぽどたまらなかったんだなぁと笑ってやってくださいませ。
# by atCommA | 2006-08-12 12:04 | 撮りメモ:Town | Comments(2)
2006年 08月 11日
フロリダ III
【天蓋孤独】
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シルク・ド・ソレイユ。太陽のサーカス...本日のメインイヴェントでした。
ついにタイトルは駄洒落にまで落ち...

それはともかく、なにしろサーカス小屋のテントなんです。そりゃぁ現代技術の粋を集めた建築で、高分子化合物による強化帆布って風情で白さも白く...

と、その白が、出てこない。

当然ですこのシチュエーションじゃぁ。青かぶりはともかく、白が出せるようなライティングではない...

なんて枷をはめたら詰まらないだけなんですが、実際問題ムリなものはムリでした。これで「白」を見せられるようになりたいもんです...
# by atCommA | 2006-08-11 12:16 | 撮りメモ:Town | Comments(2)
2006年 08月 10日
フロリダ II
もともとは、ノースカロライナなんかよりもずーっと田舎の、ただの湿地帯だったフロリダが...
一躍世界的に名の通ったリゾート地帯になったってのは、それはもちろん、


【デコラティブ】
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これがこの地にやってきたからで...

【夢の城】
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これです...

【主役登場】
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こいつでございます。


フィナーレの花火まで全部見ました。やー、さすがにおなかいっぱい。
# by atCommA | 2006-08-10 23:57 | 撮りメモ:Town | Comments(0)
2006年 08月 09日
フロリダ I
やはり旅行中にここのネタを考えるというのは、相当に無理がありました...
がっつり遊んで帰ってきて、ビール呑みながら飯食って、シャワー浴びて、
さて時間の方は23時回ってるなんてことになると、そこからある程度のネタ含みの文章書き上げるってのは、

...やってやれないことはないのかもしれませんけど、そこまで生き急ぐ必要がどこにある...

ということで旅行の最中である今週いっぱいは、素直にその日の一枚ってなペースで。
もはや"Daily"の体裁たもつのにが精一杯、という話もありますし...また実際、状況いかんでどうなるかわかったもんじゃないんですが、

とりあえず本日はこちらで。

【三冠王】
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シーワールド内のピザ屋の看板。なんといっても空です...
我がノースカロライナも凄かったんですが夏場になって若干クリアさを失っているところ、ここはさすがにまた違う。ぎんぎんの青でございます。

この陽射しの中、土曜の朝までこの土地に滞在いたします...
帰る頃には真っ赤っ赤、でしょうね。
# by atCommA | 2006-08-09 12:52 | 撮りメモ:Town | Comments(2)
2006年 08月 08日
花に棘。
【黒い宝石】
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さてお立会い、これがなんだかおわかりでしょうか...
って、蜘蛛だってのは一発だと思うんですが(花じゃなかったですね)、蜘蛛といってもいろいろでして。

森を歩いていたらいきなり出くわした、これはそのままの状態のカットです。おぉ光反射して綺麗だな、形も面白いし、でとりあえず撮って...

寄っていったらとんでもないヤツだったという。

ご覧になりたい方は続きをどうぞ...私には非常に興味深かったですけども、ダメな向きにはまぁったくダメなものかと思いますので、自己責任ということで一つよろしくお願いいたします。



こいつの正体を見る(続きを読む)
# by atCommA | 2006-08-08 01:40 | 撮りメモ:Nature | Comments(10)
2006年 08月 07日
滲む。
【たいまつは優しく花開く】
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当blog、初の銀塩。Nikon FM2n, レンズはSeries E 50mm F1.8にPK-13です。
フィルムはRVP。
Slide CopierTamron A06 経由で、D70により取り込み。

さて...

こういう滲みをコントロールできないってのが、目下最大の悩みです。この写真の場合、パンケーキ50mmを無理やり延伸して近接撮影してる収差もあると思いますが、印象としてわかりやすいので。

それでも↑は、対象を単純化してあるだけマシな方で...


【朝に】
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こうなってしまうと、さてどう評価したらよいものやら。
レンズはTAMRON 90mm F/2.8 MACRO、他の条件は同じです。

この手の滲み方だけがフィルムの味というわけもなく...第一、オリジナルをルーペで覗いたときの印象とあまりに違うもので...

要は取り込み具合の限界なのかもしれません。人工物だとそこそこ切れることもあるんですが、それとてコントロールし切れておらんのが現実でして、
そんなわけでちと、銀塩がコマ進みにくい状況になっております。
取り込みなんぞあとでどうにでもなるんで、とりあえず撮っとけー、
とはいうものの...。

ほんとは、毎日湖でサギとにらめっこしてると銀塩の出番がない、ってのが実際だったりもするんですが。
# by atCommA | 2006-08-07 06:37 | 撮りメモ:Nature | Comments(2)
2006年 08月 06日
この一本。
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO1:1

一世代前のモデルです。ピントリングのデザインなんかは最新型の方が好きなんですが...なんせ手に馴染んだ道具というものは、他に替え難いものでして。


【守り神】
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植物園の一角からあたりを睥睨するフクロウ。
解像力なんか...木材に刻み込まれた鑿の刃の痕やら、自然のうねりやら...ボケ味はもちろんだし...

しかしなにより、なにが好きって、色です。

落ち着いて、豊かで、濁らず。
自然物だろうが人工物だろうが、そのモノが持っている一番素敵な色を、素直に引き出してくれる気がしています。
露出がはまったときの色合いは、もう...本物よりも魅力的かもしれません。ちなみに本日の写真はどちらも、リサイズと軽めのアンシャープマスクのみです。

おまけに、その気になればウェストポーチにぽいっと放り込んで出かけられます。AF 24mmとかSeries E 50mmなんかとの二本体制で手ぶらでお散歩、なんてこともしょっちゅうです。来週の旅行先では、そういうスタイルもやってみようかと。


ちなみに昨日ネタにしたVR 80~400mm F4.5~5.6Dなんてのは、とてもそこまでの色ノリはなくて。
森の散策には欠かせない二本だし、焦点距離的にはかぶったりもするんで、とっかえひっかえすることもあるんですが...
結果は、まぁたいていは、いうまでもないです。


同系の写りですが、おまけの一枚。

【侵食】
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先日見つけた廃屋(となった牛舎)。

モノの質感をしっかり捉えてくれて、しかも全体がちゃんと写真的になるという...
で、その気になればそりゃもう掛け値なしのマクロレンズなわけで。
んーむ、なんて使い出のあるヤツなんでしょう。

「一本だけ持っていく」ならば、もしかしたらAF 24mmとか、35mm F2Dあたりに座を譲るかもしれませんが...
「一番好きな一本」なら、間違いなく、こいつです。

しかし、マクロレンズの前玉磨くのってどうするんでしょう...いやじゅうぶんきちんと綺麗だから必要ないんですけどもね...やっぱり棒切れ使ったりするですかね...
# by atCommA | 2006-08-06 09:10 | 光画部的戯言 | Comments(6)
2006年 08月 05日
無理を承知でやってみる。
Ai AF VR Zoom Nikkor ED 80~400mm F4.5~5.6D
所持するレンズの中で、撮影枚数は恐らく最高...で、
歩留まりの悪さも、同じく最高、でしょう。

こやつのじゃじゃ馬ぶりを語るのはまたの機会として、
今回は、これです。


【透影ふたひら】
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【ここから飛び立つ】
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最短撮影距離 2.3m、最大撮影倍率 1/4.8。そもそもテレマクロのスペックじゃないわけで、
せめてアゲハチョウくらいのサイズでないと、やる気にもなりません。

いまさらなにをってことなんですが、まぁ、最近の流行りでもあるし...
一番の理由は、このレンズもF8あたりまで絞るとかなり違うということを、最近いまさらながらに認識したから、ですかね。どんなもんかなと、改めてトライしてみたわけでした。

...こんなもんです。


当然ながら、アゲハに合わせて振り回すにはちょいと、でか重いです。でもまぁ、この程度にはなります...丸ボケだってそれなりに。一枚目の背景のきちゃなさは、やっぱりいただけませんけども。


最大の問題は、わざわざこのレンズでやる意味が特にないってことだったりします。
100mm内外の焦点距離のマクロより遠距離から狙えることはたしかですが、倍率考えるとたいしたメリットではなく、写りも考慮すると結局は、マクロで頑張った方が実入りがいいという。


それでもまぁ...植物園で10分くらいの間にぽろぽろっとこのくらいはできますんで、しっかりその気で構えれば、そこそこ面白い収穫があるようにも思えます。

ただし、

たっぷりの光。なによりもまず、それあってのことですが...。
# by atCommA | 2006-08-05 09:03 | 撮りメモ:Nature | Comments(2)
2006年 08月 04日
霧の露出補正ノースカロライナ仕様
本日も在庫セールでございます。

そもそも昨日の三枚、露出補正がすべて共通で-0.7EVですよ、というのがお題なのに...そういえばそこを一言も書いていないんですね、愚かなり。

んで本日は、霧の風景。

【声はどこまで届くだろう】
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【木立の向こうに】
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この二枚は、ニコデジに貼らせていただいたものの縦版です。実は両方とも、縦の方がお気に入り...【声】の方は若干微妙ですが...

この時期、夜から明け方にけっこう雨が降ることが多くて...その水分が夜明けとともに立ち昇って霧になります。で、畑っていうのは、水分しっかり溜め込むし、それが一様に蒸発していくんで...あっという間に霧が濃くなる、

ということを把握したのも、撮影直前。

霧の風景ってほとんど撮ったことがなくて。朝もやの湖ってのはありましたが、これほどに立ち込めてはおりませんでしたし。

で、なにしろ悩んだのが、
露出をどうすればいいか...モニタはもとより当てにならないし、ヒストグラム読んでもつかみづらくて...
嫌いな露出ブラケットを使ってみたりもしました。

霧の中での木立の描写のされ方なんて、手応えわからーん。

結果として採用になったものは、補正±0ばっかりだったという...ならば次のチャンスには、積極的に±0だな、と。

【安らぐ】
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こちらはおまけです。民家の前の野原でくつろぐ、カナダガン。用途のわからん、しかもだだっ広いこういう野原が普通にごろごろしてるのが、さすがアメリカですなぁ。
# by atCommA | 2006-08-04 03:22 | 光画部的戯言 | Comments(10)