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2017年 12月 14日
富士の高嶺に~下山篇
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「あれ、リニアの実験線じゃね?」的な周囲のざわめきを楽しみつつおにぎり食って、しばし富士山をじっくりと。
堪能いたしました。





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下り始めてもしばらくは、お姿を拝すことができます。時間はじゅうぶんあったので、絞りいじくったりいろいろしながら。





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初狩駅までのコースは男坂女坂に分岐するってのは知ってたんですが、行ってみたら実はもう一つ、沢沿いコースってのがあって...
山の下りで厄介なのが、先行してるパーティーを抜かすときで、どうも登るときよりも速度の違いが出るようで、下手するとほとんど先行を蹴散らすように下っちゃうんです。お互い厄介なんで、できれば空いてるコースで下りたい。
結果、このエリアは完璧に独りでした。注意っていわれてもさぁ、といいつつ、なんかむりくり足音高く下ったりして。





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あとは一気に終了。たしかに山頂から初狩駅までのルートはつまんない、けどなだらかにずっと傾斜だから登りはこっちの方が楽かもしれず、なるほどほとんどのパーティーが初狩起点の大月着で歩くわけだと、ちょっと納得がいった...
けどそれだと、ずいぶん早くに山頂に着いちゃって、飯食う時間が微妙だなぁとか。
なんて考えてたら、この翌日、mabさんご夫妻が初狩起点で登ったのにはけっこう笑いました。

紅葉と富士山をひたすら楽しむ低山登山、これにて終了。今年は高い山に行けませんでした(天気がっっっ)。
また来年。





FUJIFILM X-Pro2(Velvia), XF16mm F1.4 R WR, XF50mmF2 R WR
2017/11/25, 高川山にて






by atCommA | 2017-12-14 18:01 | Special | Comments(0)
2017年 12月 14日
番外篇~都市標本図鑑
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会場の第2三谷ビルは、札幌の東急ハンズの並びにあります。
数年前までここの三階に、クラシック専門の中古レコード屋がありまして、ちょいちょい通ったもんです。
店主がものすごく偏屈で、やたら政治情勢を語りたがるわ、次から次へと視聴させたがるわで、馴染みになるには至らなかったんですが、今のウチのライブラリの中に、そこで購入したのが少なくとも、三枚。
数は少ないけど、どれもピカ一の存在です。日本じゃまず手に入らない類のモノ。

というご縁のビルなわけですが、この年末で取り壊し。1963年竣工だそうで、なんだオレと同い年やんけ。
一階のスープカレー屋にも一度行ったし、電話室も撮ったし、なんだかんだでお世話になったビルですが、この展示でお付き合いの最後。これもまた、縁というものでしょう。





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物量。ただひたすらに圧倒的な、物量。
埋め尽くせる限りを埋め尽くしたこの物量は、その一点だけでしっかり、空間と世界を作り上げてます。やっぱり、写真展じゃないです。貝塚かなんかの発掘現場で、とりあえず掘り出したものをぶちまけてみました的な。
そしてその中に、立石ののんべ横丁だの吉祥寺のハモニカ横丁だのが、唐突に現れるんです。
ぎくっとしますよ、そりゃ。
ちなみに壁面の展示は、撮り手をシャッフルしてます。シャッフルされてることには見始めて五秒で気づきますが、ピンの色で仕分けられてるまではわかりませんでした。ていうか、シャッフルに気づいた時点で、これはもう個別に観るもんじゃなくひたすらに浸かるしかないな、と。




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そしてまた、半端ないマニアックさに裏打ちされてることもたしかで。キリ看コーナーもさることながら、会場ビルを模したペーパークラフトの見事さ。ぜひ一枚目と見比べていただきたい、「スーパーヒーター」のフォントまで忠実な。
つまるところ、前面に出るのは物量だけれども、そもそもその物量を撮り支えてきた撮り手の目線、ってことだと思うんです。時にはマニアックかもしれんけども、日常すいすい通り過ぎがちな街の景色を、気づきの目線でもってこまめに拾い続けてきた、そのコレクションをぶちまけてみました~、と、そういう展示。





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トークショー開催直前。二時間たっぷり、楽しませていただきました。

基本的にはただこれのために帰札したのであって、そりゃまぁ多少は食い倒れましたけども、後悔はしてません。どーせこういうことだろうと超広角ズームを持ってきましたけども、こりゃやっぱり会場にいないと伝わらん類のものです。
懐かしい顔が元気に笑ってるのも見られたし、なんせこれだけの展示です、刺激もパワーもいただきました。

最近やってる東京昭和図録ってのは、そりゃもちろんタイトルをこちらからパクっております。展示観る前に始めてるんで直接の関係はない、といっていいんですけども、札幌から戻ってから街に出ると、なにやら視線が洗われてる気がして、それもまた楽しかったり。

ありがとうございました。







FUJIFILM X-Pro2(Astia), XF10-24mmF4 R OIS
2017/12/2, 札幌にて






by atCommA | 2017-12-14 12:01 | Special | Comments(1)
2017年 12月 14日
富士の高嶺に~登山篇
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もちろん、富士登山するわけじゃありません。mabさんに教えてもらった高川山に登ります。
起点、JR中央本線大月駅。朝日に照る山に、期待が膨らみます。





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いったん登山道への分かれ道をやり過ごして...いや見栄は張るまい、分かれ道がわかんなくて見過ごしてしばらく歩いたら、この日最初の富士山が、どーんと。





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この標識、ちっちゃいし他の標識に隠れてるし。しかもこのとき道路工事やってて、おもっきし見逃しました。





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ここまで、Facebookで実況しました。登山口とかおむすび山のてっぺんとかいろいろ撮ってたんですが、機材トラブルで消失。スマホに転送しといたおかげで、これらだけ助かったという。





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ひたすら紅葉を楽しみます。ずーっと稜線なので明るくて、勾配も緩くて鼻歌混じり。あまりに気持ちよくて、ほけ~っと立ち止まったりして、進まない進まない。





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切り株から新芽でつまり森林更新なんですが、これ、登山道のど真ん中にあります。この先どうなるやら、って、どうせ私は見届けられないだろうからどうでもいいけど。





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14から15まで、一時間以上空いてます。鼻歌混じりは14までで、そこから一気に登り下りがきつくなりました。岩場が増えて、一歩の移動量が大きくなったりして、うんせっと身体を持ち上げるのがどんどんしんどくなってくるという。
ま、とにもかくにも、山頂です。ふぅやれやれ。





FUJIFILM X-Pro2(Velvia), XF16mm F1.4 R WR, XF50mmF2 R WR
2017/11/25, 高川山にて






by atCommA | 2017-12-14 06:15 | Special | Comments(0)
2017年 12月 12日
北条五代~ⅩⅢ
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FUJIFILM X-Pro2(Classic Chrome), XF18mmF2 R
2017/11/21, 小田原市にて




疎水がある街ってやっぱ、いいっすね。のんびり歩いて、最後はしっかり小田原城遠景。
これにてシリーズ終了でございます。








by atCommA | 2017-12-12 05:30 | Special | Comments(0)
2017年 12月 11日
北条五代~Ⅻ
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FUJIFILM X-Pro2(Classic Chrome), XF18mmF2 R
2017/11/21, 小田原市にて




行きは国道一号線歩いたし、帰りはせっかくだから小田原上水沿いに歩いてみましょうか、つってのっけから、これです。なんなのいったい。

明らかに重要文化財でありまして、能書き看板もありました。日取り限定で公開もしてるみたい。
昔の豪商のお屋敷であることは間違いなく、これもやはり北条五代に連なるといっても、さほど牽強付会にはならんかと。








by atCommA | 2017-12-11 06:32 | Special | Comments(0)
2017年 12月 10日
天空より~下の句
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FUJIFILM X-Pro2(Velvia), XF10-24mmF4 R OIS
2017/12/3, SKYMARK716便 機内より




帰りはハートマークでした。座席は往復とも、27A。
3枚目の後に、翼の上に富士山がちょろっと見えてるカットもあったんですが、撮影時に気づいてない時点でダメダメだし未練がましいので、捨て。

昔は金曜の最終と日曜の夜の便で月二回往復なんてやってたもんですが、さすがに家もなくなっちゃったら半年に一度が関の山です。しかも滞在時間が限られるのを承知の上で、日中帯のフライト。
思ってた以上に空中でそこそこ遊べたから、よしとします。









by atCommA | 2017-12-10 16:34 | Special | Comments(0)
2017年 12月 10日
天空より~上の句
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FUJIFILM X-Pro2(Velvia), XF10-24mmF4 R OIS, XF50mmF2 R WR
2017/12/2, SKYMARK705便 機内より




行きは音符マーク。...ぢつは、翼入れないといまいち画面が締まらないという。
北の大地のパッチワークを堪能するにはちと遅かったですな、残念。









by atCommA | 2017-12-10 05:43 | Special | Comments(0)
2017年 12月 09日
北条五代~Ⅺ
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FUJIFILM X-Pro2(Astia), XF18mmF2 R
2017/11/21, 小田原市にて




行ってみればつまりは、川の端っこに石を積んで水路を作って、その勾配を管理することで多少の増水減水にも対応して、常に用水路に水を供給する、と。
三枚目を見れば一目瞭然です、右側が小田原用水。明らかに、早川の元の流れとは違うわけで。単純ですがやっぱ、その場に立って見るとね、迫ってくるものがあるですよ。四百年だか五百年だか前の話が今でもそのまんま機能してて、ちゃんと小田原市内に流れてるんだもん。
すげぇ。












by atCommA | 2017-12-09 05:12 | Special | Comments(0)
2017年 12月 08日
北条五代~Ⅹ
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FUJIFILM X-Pro2(Astia), XF18mmF2 R
2017/11/21, 小田原市にて




つまるところ、ブラタモリでやってた、小田原用水の取水口を見たかったんです。

小田原ったらかまぼこが有名ですが、なんせ海沿いの土地ですゆえ、井戸を掘っても海水混じり。けしてかまぼこ造りに適してはいない。
しかしながら用水が整備されてたおかげでかまぼこも成り立ったわけで、その用水の歴史たるや、江戸の用水がそれを手本にしたといわれているほどの、規模も含めりゃなんなら日本最初の上水道といっても過言ではない...
的な内容だったか、と。

さすがに地図をちょろちょろ参考にしながら、んーこのあたりなんだけども、って、見つかんなくてね。
ダメ元でもう少し上流まで、て歩いてみて四枚目の看板みたときゃ、嬉しかったですねぇ。









by atCommA | 2017-12-08 05:24 | Special | Comments(0)
2017年 12月 07日
北条五代~Ⅸ
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FUJIFILM X-Pro2(Classic Chrome), XF18mmF2 R
2017/11/21, 小田原市にて




海も城も繁華街も見た、鮨も食った、ってことで、いよいよ本来の目的地に向かいます。
そうはいいつつ、国道一号線でも軽く拾い。










by atCommA | 2017-12-07 06:21 | Special | Comments(0)