2025年 11月 05日
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RICOH GRⅢ(スタンダード)





あん肝。これが絶妙の味付け。


つくねは鴨なんです。にょーぼは鴨が嫌いなんだけども、これは食えるんでないかなぁ。


焼き方の兄ちゃんに、強くお勧めされたおでん。そらもう、んまいったらないわさ。


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RICOH GRⅢ(スタンダード)
2025/10/29, 東京都世田谷区にて
三軒茶屋で焼き鳥が食いたくなったら、迷わずこちらに来ます。月山。とにかくんまいんです、そしてリーズナブル。
名乗っておりませんので、つ~ださ~んとかはいわれませんが(と言いながら予約の時には名前いってますが)、すっかりセセリ(鶏の首の部分ですね)好きとして認知されております。
この日は珍しくいい感じの暮れなずみ具合だったので、ぽちぽち拾いながら。
【おまけ:ごちそうさまでした】






本命、セセリ。必ず二本頼みます。そうすっと、一本ずつ焼き方を変えて出してくれるのです。


白レバー。なにがどこが白なのかは、私の知ったこっちゃありません。

辛子はすんげぇ辛いからつけすぎ注意ですっていわれましたが、なんのことはない使い切りました。

出羽桜もいろいろバージョンありますが...なにがよくてなにがダメってことはないです、こういう銘柄であれば。んまんま。
いぜうでございます。
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by atCommA
| 2025-11-05 08:18
| 撮りメモ:Town
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2025年 11月 04日
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Fujifilm GFX100RF(Classic Chrome)
2025/10/28, 新宿にて



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Fujifilm GFX100RF(Classic Chrome)
2025/10/28, 新宿にて
文学座公演「華岡青洲の妻」を観終わって、暮れなずむ新宿の街をてこてこと。なんのことはない、にょーぼに道頓堀神座を体験させたいだけです。
「どこにあるのさ」「ゴジラの前だわ」「なんじゃそれ」なんつって。
まぁ一応、長野屋さんはご紹介いたしまして、一路歌舞伎町方面へ。
「あ、ゴジラいたわ」「でしょ」
って、どんだけ新宿に不案内なんだこの人は。
【おまけ:ごちそうさまでした】
【おまけ:ごちそうさまでした】


昔。
札幌から東京に呼び戻されたときに、妙に気合入れちゃったもんだから目をつけられちゃって研修の講師をやれってことになりまして、高尾の自宅からはるばる舞浜までまいんち通って...って、関東平野を西から東に横断するんですよ、無茶でしょ。そんでもって帰りに吉祥寺の拠点であれこれ業務をこなすという、なんとも厳しい生活が続きまして...
そこで当時、東京駅の京葉線ホームに向かう(ご存じの通りものっそい遠い)通路に、この店(の支店)があったのです。えらい助けられたもんです。
卓上にニラの唐辛子漬けがありまして、これが入れ放題。おかげでなんとか、請け負った仕事はこなせたのでした。
実食したにょーぼの感想は、「普通においしい」以上のものではなかったけれども、少なくとも熊本ラーメンの桂花よりは胃もたれせんだろうし(ちょっと迷ったんですよ、桂花にするか神座にするか)、野菜の量はすばらしいし。
説明がめんどくさいんで「白菜ラーメン」と称してましたが、あながち間違いではないという。ま、紹介は済ませたのであとはご随意にってことで。
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by atCommA
| 2025-11-04 11:25
| 撮りメモ:Town
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2025年 11月 03日
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Fujifilm GFX100RF(Classic Chrome)



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Fujifilm GFX100RF(Classic Chrome)
2025/10/28, 東京都新宿区にて
ムスメの舞台を観に、久々の紀伊国屋サザンシアター。一銭陶貨を三連続で観て以来、ですかね。
すんごく久々の晴れ模様でして、夫婦ともに大喜び。べつにGRⅢで事足りたんですけど、しばらく持ち出してないのでここはひとつ、100RFを。とくになにを撮るってんじゃありません、お天気よくてよかったねぇわぁい新宿南口だぁ、ってだけです。
【おまけ:ごちそうさまでした】


とにかく昼飯だぁと私が喚いたんですが(小腹が減るとてきめんに機嫌が傾きます)、なかなか響く店がなくて。結局、こうなりました。サーモンとクリームチーズのサンドイッチに、熱い珈琲。や~、んまかたぁ。こういうのが食いたかったんです。
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by atCommA
| 2025-11-03 05:37
| 撮りメモ:Town
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2025年 11月 02日
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RICOH GRⅢ(スタンダード)
2025/10/15, 北海道千歳市にて
北の大地篇、ラスト。もはやなんの遠慮もなく、メシ投稿でございます。だってほかに撮るものなかったんだもん。

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RICOH GRⅢ(スタンダード)
2025/10/15, 北海道千歳市にて
北の大地篇、ラスト。もはやなんの遠慮もなく、メシ投稿でございます。だってほかに撮るものなかったんだもん。
おもっきし周囲に宣言していたとおり、新千歳空港のラーメン道場で梅光軒の醤油ハーフ、そして佐藤水産の手前というかかま栄のお隣というかの立ち食い鮨で、やらかし。そらもう、写ってる以上に食いましたよもちろん。ちゃんとかま栄さんでお土産も買いましたさ、もちろん。
梅光軒が、味が薄いとかコクが足りないとかって口コミが散見されるんですが、んーとやっぱりね。京やさんの件も同じですが、化学調味料で舌がダメになっちゃってる人々ですね。なんまんだぶ。
ちなみに、東京は渋谷の百軒店の入り口あたりにに旭川ラーメンを標榜する店がありますが、まったくお話になりません、あそこは。ひたすらになにかを勘違いしてます。ていうか、家賃が高すぎていろいろコストカットしすぎてるのかな、知ったこっちゃありませんが。一度、店主従業員全員で、一週間くらい梅光軒に泊まり込みしたらよろしかろうと思います。
そして立ち食い鮨は、新千歳空港に複数お店はありますが、私はこちら一択ですねぇ。思い起こせば十年近く前、見事に二十歳になったムスメと東京に帰るとき、そぉだあんたも二十歳だ堂々と外吞みするべぇ、と寄った店です。
いやあのね、んまいんですよここ。コストは...まぁ空港値段ではありますけどね、三割り増しくらいかなぁ。でも、あれこれの利便性を考えれば、納得の範囲内です。ブドウエビとか食わなければね...あれ、一貫で七千円とかするんですよ...私、一度食いましたけどね...まぁ、庶民の食いもんではないです...
てぇことで、無事帰京いたしました。その日はもう、最低限のバックアップのみ。翌日は完全にオフ。さらに翌日、17日に納品作業を始めまして、見事にその日のうちに全部終えた、と。
うんまぁ、私としましてもですね、写真撮りに行ったわけじゃないんだけど、いやちがう写真撮りに行ったんだけどそうじゃなくてえぇとね、という、プチお仕事絡みの帰札でございました。
あれこれ盛りだくさんで嬉しかったなぁ嬉しかったなぁ楽しかったなぁ幸せだったなぁ。
ありがとうございました。
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by atCommA
| 2025-11-02 05:26
| Special
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2025年 11月 01日
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FUJIFILM X-H2 XF16-55mmF2.8 R LM WR II(Astia)
2025/10/14, 北海道小樽市にて
さて、楽しいお散歩も最後になります。

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FUJIFILM X-H2 XF16-55mmF2.8 R LM WR II(Astia)
2025/10/14, 北海道小樽市にて
さて、楽しいお散歩も最後になります。
手稲駅から前田の家(元はにょーぼの実家)まで歩いたんですけど、2kmのはずがなぜか、一時間かかっちゃいまして。るー(義妹)に、なにやってんのよとか言われたんで悔しいから、夜のために腹ごなしで遠回りしたんだい、と抗弁を。
てことで、四枚目までは南樽ですね。もはや懐かしさしかないです、金網越しでも泣けるという。
そして五枚目は、前田の家の近くの新川。なんですかねぇ、さすがの私も余分な遠回りのおかげで、いささかくたびれましてね。次の予定まで、部屋でごて~っと寝てましたわ。
さてそして、問題の、次の予定です。今回の旅のハイライトといってもよろしいでしょう、完全予約制のラムハウス ケケレ。るー(義妹、院長)とちー(るーの相棒、副院長)を従えて、さぁ行くぜい。
【おまけ:ごちそうさまでした】






【おまけ:ごちそうさまでした】






おにぎりあたためますか、が、二回取材してるんですよ、この店。
一度行って、そのあと、札幌アワードなんちゃらとかいって、札幌圏内の店を十軒ピックアップした中にみごとに入って、それで二回。
店主が見るからにそこそこのご高齢なので、なにしろ行けるうちに行っときたかったんですわさ。
るーもちーも、正直なところ、
あ~な~、内地の人だからな、ジンギ食いたいんだべな。しゃ~ない、付き合ってやるか、的なテンションだったようです。誘ったときは、おぉいいねぇ、とかいってましたけどね、それは商売人のセリフであって。
アホもん。この私がわざわざ調べて予約までしていく店が、そんじょそこらのジンギのわけはないべさ。
アイスランド産の、コケだけ食べて育ったラムを、ここが重要なんですが、一頭買いして、まいんちおろしてるんです、店主自ら。なので、提供できる数に限りがあるもんだから、完全予約制なんですね。
最初の刺身の時点で、るーもちーも悶絶してました。んでもって、残りは津田さん食べていいよって。だって私らはまた来れるし、と、最初の皿で再訪確定。
食いまくりましたねぇ、えぇとなんだ、刺身で始まって、生ラム肉(前脚と後脚)、肩ロース、レバ、タン、胸腺、その他。るーとちーは、ハンバーグも食いました。
ちーなんて、一口食うごとに爆笑してましたからね。そうなんです、ほんとにんまいものを食うと笑うんですよ人間って。
二人ともこの店はまったく知らなかったそうです。「ありがとうおにぎりっっっ」とかちーは喚いてましたが、まぁそのとおりですわね。紹介した甲斐があったというもんでございます。
結果として我々が最後の客になったので、会計のときに少しだけマスターとお話して...
「おにぎりあたためますかを観て、来たんですよ 私は東京なんですけどこの二人は地元なんで、よろしくです」
「あ~そうなんですかありがとうございます そういえば一昨日かな、戸次さん来られましたよお一人でお忍びでね、カウンターの奥で」
「うわを」
マスターたぶん八十歳越えてると思うんですよね。まいんちの子羊捌きで腕の筋肉凄いですけどそれはともかく、ほんとに今のうちに行かないと、です。
まぁ、るーとちーには伝授したので、あとは任せた。
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by atCommA
| 2025-11-01 02:54
| Special
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